プロペシア使用者の1.8%に勃起不全、性欲減退、精子の減少といった副作用が現れるといわれています。
しかしこれらの副作用は軽度のもので、プロペシアの服用を中止することでほとんどは副作用が見られなくなります。
またそのまま飲みつづけていても、ある一定の耐性ができ自然に改善される場合が多いようです。
他の副作用としては、排尿障害、頭痛、腹痛、下痢等が報告されています。
女性が服用中に妊娠すると胎児に異常が発生する可能性があるため、服用は男性のみです。
子供にも与えてはいけません。
妊産婦または妊娠の可能性のある女性は、潰れたり割れたりして錠剤のコーティングがとれているプロペシアを触ってもいけません。
皮膚を通してプロペシアの有効成分が体内に吸収された場合、男性の胎児の生殖器に異常を与える危険性があるからです。
妊産婦が誤ってプロペシアを服用したりコーティングの破れた錠剤を触った場合は直ちに医師に相談しましょう。
しかし男性がプロペシアを服用していて、女性に何らかのリスクを与えることはないといわれています。